キープスマイルカンパニー 公式ブログ
MINICONとのコンビネーション MINICON ADVANCED

こんにちは!スマイリーです(^^♪
いやー、また久しぶりの更新となってしまいました。
最近は、個人的に自転車にハマっているのですが、今度は工具を購入してしまいました。

シマノチェーンカッター
チェーンカッター

シマノ製のチェーンカッターです。
チェーンのリンク部を押し出して外し、チェーンの長さを調整できる工具。
対応するチェーンの太さ用チェーンリンクも購入すれば、接続することもできます。

次は・・・

ミッシングリンクコネクター
ミッシングリンクコネクター

チェーンを接続する際に使用する予定のミッシングリンク。
ミッシングリンク
ミッシングリンク

今回は、チェーンリンクではなく、このミッシングリンクを使用してチェーン長さを調整しようと思ったので、このセットを購入。

これで、リアディレイラー交換によって2~3リンク分長くなってしまったチェーン長を調整しようと思います。

先日も片道1時間トライアルに行ってきました。

STRAVA

さて、

MINICON

と!

MINICON-ADVANCED

のご紹介です。

MINICON
HY-BRAIN MINICONは、ハイブリッドエンジンシステムのエアフロセンサーを制御し、燃調を制御。
エンジンが掛かってからのレスポンスアップ、トルクアップを目的とした製品です。

エアフロセンサーの純正カプラーを抜いて、

この製品カプラーを割り込み接続するだけ。

あとは、2種類あるセッティングから

選んでスイッチを操作するのみです。

取付位置をえらんで、防水キャップを取付すれば完了です。

すいません、ちょっと古い写真ですが、こんな感じが完成参考図です。

で、

MINICON-ADVANCED取付

エアフロ部分で調整した吸入空気量をインマニ圧力部分でも調整してあげることで、より整合性を持たせてレスポンスアップに貢献するパーツ。
それが、MINICON-ADVANCEDです。
MINICONアドバンスド
こちらの製品は、インテークマニホールド内の圧力変化を見守るセンサーに取付します。
50系プリウスでは・・・

ZVW50/51エンジン左側の手前です。

アクア/シエンタハイブリッド/カローラハイブリッドは・・・
アクアはここ。

プリウス30/40系/CT200hも同じような位置になります。

これも、MINICON同様カプラーオンで取付するだけでOK.

今のハイブリッドな愛車をお手軽にレスポンスアップできるパーツはいかがでしょうか?
↓の画像からリンクで楽天市場に飛びます。

MINICONアドバンスド

HY-BRAIN ホームページ完成!

こんにちは!スマイリーです(^^♪
昨日は寒かったですが、今日は暖かい(^^♪一日になるそうです。

さて、当社が運営するブランド「HY-BRAIN 」ホームページが完成しましたのでご報告。

ハイブリッドカー制御パーツ「HY-BRAIN」

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MINICON(ミニコン)

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セッティング済サブコンピューター

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MINICONは、エンジン燃調を最適化し、エンジンの掛かり始めからのレスポンスをアップさせる製品です。
当社にて長期間掛けて実走行テストを繰り返した、セッティング済みのECUを搭載しています。
ハイブリッドエンジンのパフォーマンスを、最大限に引き出します。

セッティングは2種類、本体スイッチで簡単切り替え

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■S1(レギュラー仕様)
レギュラーガソリンを使用することを前提としたモード。
まずはこのモードでお試しください。

■S2(ハイオク仕様)
ハイオクガソリンを100%使用することを前提としたモード。
モードS1で体感頂けた効果を、より一層引き出したセッティングとなります。

■N(ノーマル仕様)
ノーマル復帰します。

カプラーオンで簡単取り付け

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取り付けは簡単。エアフロセンサーハーネスを抜いて、付属のハーネスを割り込ませるだけです。
オスメスカプラー共に安心の防水仕様です。
カプラーオンだから、圧着作業などは一切必要ありません。
トヨタ・ホンダハイブリッドカー各車種用 13200円(税別)

MINICONα(ミニコンアルファ)

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インジェクター信号を制御し、中高速のトルクアップ

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MINICONα(ミニコンルファ)は、燃料を噴射する装置であるインジェクターの信号を、噴射量は変更せずに噴射タイミングをコントロールして、中高速のトルクを増大させる画期的システムです。

セッティング変更はスイッチ切り替え

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取り付けは簡単。本体はエンジンルームへ設置しますので、配線を車内へ引き込む必要はありません。
1. 製品付属のカプラーをエンジン上部のインジェクターコネクターに割り込み接続。

2. エンジンヘッドにアース接続。

3. 防水カプラーを接続し本体を固定。

トヨタハイブリッドカー各車種用 15400円(税別)

レスポンスリングHYBRID

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吸気流速を高め、低中速のトルクアップ

レスポンスリングは、エンジンへの吸気流速を高めることにより、アクセル踏み始めからのトルク感を向上させます。

低中速向きの「HRタイプ」、中高速向きの「MRタイプ」があります。
※一部車種では一種類のみの設定になります。
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取り付け簡単

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取り付けは、エアクリーナーボックスとインテークパイプの間に装着します。殆どの車種でラチェットレンチ1本で取り付けが可能。こんな簡単な取り付け方法で劇的な効果を生み出します。

※アルファード、ヴェルファイア、エスティマは比較的作業の難しい車種となります。

ハイレスポンスを高速域まで持続、ダブルリング仕様

レスポンスリング
レスポンスリングHYBRIDのメリットを最大限に引き出す、ダブルリング仕様。2本のリングを吸気系統に設置して、吸気速度をダブル加速。HRと同じレスポンスを高速域まで持続させることができます。

エアフロ側&スロットル側2カ所に取り付け

ダブルリング 取付 アクア
ダブルリング 説明
通常のエアフロ側に加え、スロットル側にもリングを装着。エアフロ側で加速された吸気流速は、スロットル側でさらに加速。
これでエンジンの燃焼効率はより高められ、レスポンスリングHRと同等の中低速トルクを稼ぎながら、高速域でもタレることのないトルク性能を実現しました。
定価:7,800円(税別)シングル
定価:13,200円(税別)ダブルリング

PWR+ブースター(パワープラスブースター)

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スイッチONでビューンと加速

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スイッチ一つで走りが激変するスロットルコントローラー。スイッチを押す毎に「PWR+モード」と「ノーマルモード」が切り替わります。
パワーモードの無い車には、パワーモードをプラス。パワーモードの有る車には、さらなるパワーが追加出来ます。

純正形状スイッチだから後付感がない

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純正と同形状のスイッチを採用。車内で目に見える部分は至ってシンプルだから、車内インテリアを損ないません。
スイッチ裏のハーネスをイルミ配線と接続すれば、製品動作時にLEDが点灯し、綺麗にイルミネーションされます。

取り付け概略

1.本体固定箇所を決定する。
2.アクセルペダル付け根にあるアクセルセンサーを確認し、純正カプラーを外して付属のハーネスを割り込ませる。
3.付属のスイッチを設置。純正スイッチカバーを外してはめ込むだけ。
4.各ハーネスを本体へ接続し、運転の邪魔にならないように引き回せば完成。
配線加工で必要な取り付けは、常時電源取り出しと、ボタン側のイルミ電源接続です。
※他のスロットルコントローラーとは併用出来ません。
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内容:本体・コントロールスイッチ・アクセルセンサーハーネス・電源ハーネス
定価:18,500円(税別)

以上、これがHY-BRAINラインナップの概略となります。
今後とも、よろしくお願いいたします!

MINICON(ミニコン)ハイブリッド 雑誌記事など

こんにちは!スマイリーです♬
今日は、夜から雨とのこと。
明日は2週に1回の大人タグラグビーの練習があるので、9時には雨が上がって欲しい!

今朝はカメラ朝練。
つばめの巣
つばめの巣を激写。子どもたちがご飯をねだっています。

哨戒機P1
朝っぱらから哨戒機P3C。この時の時間6時20分位。

さて、今日は以前掲載されたMINICONハイブリッドの記事をテキスト掲載しようと思います。


★三栄書房「カーグッズマガジン7月号(2013年)」


■HV用品最前線

「ハイブリッド車のエンジン性能をグンと引き出す」
・余計な配線不要の簡単取付カプラーオン
・2モードでレギュラー仕様/ハイオク仕様が選べる
・ノーマルへの復帰も本体を外さずにできる
アクア MINICON 

●取付後に即体感。初期設定なども不要。

モーターの図太い初期トルクのおかげで、大排気量級の動き出しが味わえるトヨタハイブリッドカー。けれど大人数で乗ったり、急坂を登ったり、高速で加速するとき、プラスされるエンジンのパワーに、いま一つ不満を持っている人もいるのではないだろうか。
エンジンパワーをもう少し上げて加速を良くできないのか。そんなトヨタハイブリッド車オーダーの願いを叶えてくれる、優れものアイテムが登場した。

キープスマイルカンパニーのトヨタハイブリッドシステム・パフォーマンスアップサブコン「MINICON」だ。
いわゆるコンピューターチューンでエンジンパワーを上げてやろう、というものだが、通常のCPチューンと違い、メインコンピューターをいじることなく装着できるサブコンだ。

アクア エンジンルーム
エアクリーナーボックスのエアフロカプラーに割り込みワンタッチ接続。

装着は簡単のカプラーオン。吸気部にあるエアフロセンサーのカプラーを外し、間に「MINICON」付属のケーブルをワンタッチ割り込みで接続するだけ。
装着後の初期学習設定も不要で、漬けた直後にすぐに走り出せる。
仕組みは、エアフロセンサーからの信号に「MINICON」内部で係数を掛けて変換したチューニング信号を車のコンピューターに送ることで、純正の燃調マップを使いながらも、コンピューター内の燃調データーを変更したかのような効果が出せる優れもの。

MINICON センサーカプラー
割り込ませるハーネス。万が一の純正復帰に便利なリターンカプラー付き。

ちなみに、純正の燃調マップはエンジン保護のためか、かなり大雑把なもので、大分詰められる余裕を残してあったそうで、パワーを上げやすかったという。
また、さらなるパワーを求める人の為にレギュラー仕様の「S1」モードに加えて、ハイオク仕様の「S2」モードも選べるようになっている。
テスト車のアクアで早速試したところ、ノーマル状態と「MINICON」をオンにした様態では、エコモードとノーマルモードの違い以上の加速感の違いが感じられた。
パワーモードが無いアクアにとっては十分に満足できるパワフル加速といえるのではないだろうか。
ちなみに、テスト車はハイオク仕様。
レギュラー仕様ではもう少し大人しめだそうだ。
試しにプリウスに装着してパワーモードで走ったところ、

「プリウスってこんなに速かったっけ?」

と思えるくらいスポーティーに走れたのだ。
当然のことだが、エンジンが回っている時にのみパワーが向上。

そのため、ガンガン走らなければ、燃費が悪化することは無いというから嬉しい。
お値段的にもかなり魅力的なアイテムと言えそうだ。

本体下にあるスイッチでノーマル、レギュラー仕様、ハイオク仕様を切り替える。
本体下にあるスイッチでノーマル、レギュラー仕様、ハイオク仕様を切り替える。
レスポンスリング エスティマ
エスティマ20ハイブリッド、アルファード20&30、ヴェルファイア20&30は装着位置がエンジンルーム奥です。
レスポンスリングの吸気圧についてテストしました。

こんにちは!スマイリーです♬
寒くなってきました。

キセキレイ
キレセキレイ 可愛く綺麗な小鳥です。

カワウ
電線に留まるカワウ。 結構な重さの鳥も電線に留まるんですね。 こりゃ、東京電力も大変だ・・・

シラサギ
コサギって首がこんなに長いのに、飛行モードに入ると首がなくなる。 すごい折りたたみ式なんですね。
↓↓↓
飛翔 シラサギ

DSCF6636
米粒のより小さい旅客機も撮影。ANAですね。

さて、レスポンスリングについてテスト結果が出てきました。
今回は、
①アクセル一定で、一定時間にどのくらいの距離を走行できるか

②吸気通路内の圧力変化について

です。

まず、①
レスポンスリング 走行距離
この画像をご確認下さい。
ノーマル時とレスポンスリングを装着時の、一定アクセル、一定時間での走行距離について記載されています。
このデータは、数回テストを行った平均値を記載しています。
スロットルコントローラーのような効果があることがわかります。

そしてこちら・・・
r1
ノーマル時とレスポンスリング装着時における、吸気圧力の変化についてテスト結果を記載しています。
ノーマル時よりも、1.6~1.7倍の吸気圧力の変化が確認できました。
それだけ、内部を通過する吸気流速が向上していることがわかります。

こういった効果のお陰で、ハイブリッドカーの緩慢としたエンジンレスポンスを、鋭く立ち上げることが可能となるのです。
レスポンスリング MINICON

では、また明日!

燃費が上がる? エスティマハイブリッド20にレスポンスリングを・・・

こんにちは、スマイリーだよーん♬
台風で眠れませんでした。小心者なので。。。

私は9時頃、大雨の中をアクアで疾走していました。

今日の一枚。

黄色いお花 レスポンスリング

レスポンスリング キープスマイルカンパニー

黄色系や青系は、撮影モードの選択が難しいです。
どうしても色潰れが出やすくなります。
Finepix S1の苦手とするところらしいです。
F/2.8 広角端スーパーマクロ 露出時間1/640秒

さて、先日実家のエスティマハイブリッド20に、久しぶりに乗りました。

レスポンスリング エスティマ

もちろん、

レスポンスリング エスティマ
装着済み。
このクルマ、リングの装着はちょっとむずかしいです。

エスティマ レスポンスリング
エンジンルームのエアクリーナーボックスネジ2箇所を外して・・・
手前のエアダクトのホースバンドも外します。

レスポンスリング エスティマ
レスポンスリング エスティマ

で、ここからが鬼門。
エアクリーナーボックス奥のインテークパイプとエアクリーナーボックスを接続しているホースバンドを緩めるのですが、ショートラチェットが必要。


こういう短い10mmサイズのラチェットがあれば、作業もOKです。
逆に無いと作業は出来ないと思って下さい。

で、ホースバンドが外れたら、エアクリーナーボックス側にリングを装着して、インテークパイプを元に戻して、今までの作業の逆の手順で全て元に戻していきます。

このリングと・・・
もちろん・・・


これも装着済み。

ミニコンも、エスティマハイブリッド20系は、装着がちょっと面倒。


同じくエアクリーナーボックスの手前側を外して、奥のエアフロセンサーカプラーに、付属のカプラーを割り込み接続させます。
だから、リングと一緒に装着すれば、手間も少なくて済みます。

MINICON センサーカプラー

ミニコン

ミニコン

ミニコン ハイブリッド
最後はテーピングをして取付完了。

この2点を取付しています。

そして、昨日、久しぶりに乗ったのですが、なんと平均燃費が

15.2km/Lって表示。

私の記憶では、普通に走っていれば、13km/L台ですが、2kmも良く走っている。

オーナーである、実家の父に特別省燃費なことをしているか聞いてみましたが、特には何も。

なんと、この2アイテムの効果なのか。

もう少し経過を見ていく必要はありますが、まずは驚くべき結果です。

私のアクアも、平均で1km~2km程度は良く走っているので、強ち眉唾な結果でも無いような。

リング装着と、MINICON装着でかなりエンジンのピックアップが良くなるので、
その良くなった部分を、上手く使って走ることができれば、燃費が上がっても嘘では無いと思います。

では、今週も宜しくお願い致します!