キープスマイルカンパニー 公式ブログ
レスポンスリングHYBRID!

こんばんわ!スマイリーです♫
寒かったですね!雨も冷たいですし。

さて、当店オリジナルパーツ「レスポンスリングHYBRID」のご紹介。
レスポンスリング

リングは、エアクリーナーダクトとインテークパイプの間に設置。
フリードハイブリッド レスポンスリング
エアクリーナーボックスを取り外して装着するとこんな感じ。
これは、フリードハイブリッド用のエアクリーナーボックス。

レスポンスリング 効果
図解。

これで、エンジントルクの低速側を稼ぐ、という製品です。
マフラーの口径を小さくしたのと同じような効果があります。

レスポンスリング カーグッズマガジン
体感的な感想は、この記事をご確認下さい。

レスポンスリング MINICON
MINICONとの併用が更に効果的。ハイブリッドカーのエンジン掛かり始めのレスポンスが向上して乗りやすくなります。

トルクイメージ
HRタイプとMRタイプの特性については、このイメージを参照下さい。

アクアとカローラハイブリッドには、ダブルリングをご用意。
アクア ダブルリング レスポンスリング
ダブルリングは、低速側はHRのトルク感を。 中高速側はMRのレスポンスを併せ持つ究極のセッティングです。
これに、MINICONを併用すれば、だいたいの方が変化を体感できると思います。

では、また明日!

MINICON for ハイブリッド 売れてます★

こんばんわ!スマイリーです♬
いやー、寒い。寒くなりました。冬です。

で、外の月が綺麗だったので、FinePix S1で撮影。
月
綺麗に写りました。

で、超解像2400mmズームにすると・・・
月
デカっ!
クレーターまでくっきり。

このカメラ、すごい楽しいデス。
FUJI S1

さて、当店で発売以来、大人気パーツの一つの「MINICON for HYBRID」
ハイブリッド MINICON

このパーツは、エンジン吸入空気の流量信号を調節して、燃調を補正します。その結果、燃料の希薄化と点火時期の若干の進角を得ることができ、ハイブリッドカーのエンジン作動時のレスポンスを向上させる、という製品です。

エアフロセンサーとの接続はワンタッチカプラーが同梱されています。
MINICON センサーカプラー
このカプラーをココに接続。
アクア エンジンルーム
この写真の中央部分「エアクリーナーボックス」と「インテークパイプ」付根部分のカプラーを外して、付属のセンサーカプラーを接続します。(アクア)
プリウス30、40系は・・・
カプラーハーネス取付箇所

ホンダ車IMA系の車種は・・・
CRZ エンジンルーム
○の部分。

で本体は、基本的にエンジンルームへの設置で大丈夫です。但し、雨水が掛からない高温になりにくい場所が良いです。
例えば、ヒューズボックス付近は、純正ECU付近がお勧めです。
アクア MINICON 
ココとか
本体設置推奨箇所
この付近です。

本体を室内に設置したい場合は、ハーネス長が足りませんので、1.2m延長ハーネスをご使用下さい。

設置したら、まず「セッティングS1」でエンジンを作動させて下さい。
各カプラーに接触不良が無ければ、正常にエンジンが掛かります。
万が一、接触不良があり、エンジンチェック(ハイブリッドシステムエラー)
アクア ハイブリッドシステムエラー
が点灯してしまった場合は、一旦エンジンを切って、接触不良を直して下さい。
必ずどこかのカプラーが外れているか、完全にハマっていません。
解決したら、イグニッションON→エンジン作動→10秒ほど経過→イグニッションOFF を3回繰り返して下さい。
そうすれば、エラーは消えます。

MINICONの効果は、ECOモードでは分かりにくいです。
必ずノーマルモードかスポーツモードで確認して下さい。
また、アクセル全開領域よりも、パーシャル領域で違いが大きく出てきますので、その部分をお楽しみ下さい。

特に、ターボ車のブーストアップしたような効果はありませんので、そのように違いを楽しみたい方は、スロットルコントローラーと併用することをお勧め致します。
ま、スロットルコントロールでアクセル初期の感度を高くすると省燃費運転し難くなってしまうので、個人的には?ですが・・・
それでもシエクルのスロットルコントローラーは、オートスポーツモードがあり、これは良く考えられているので、運転し難いどころか、運転しやすくなります。
普通のクルマがスポーツカーのようなスロットル特性になりますので、お勧めです。

では、また明日!

レスポンスリングHYBRID、MINICON装着時

こんばんわ~スマイリーです♬
いやー今日は超寒かった・・・

朝10℃に満たなかったですね。

DSCF6547
こんにちは。

さて、レスポンスリングHYBRID、MINICONを装着されて効果がわかりにくい、という方が稀にいらっしゃいます。
確かに、ターボ車のブーストアップや、エンジンのボアアップしたような明確な違いはありませんが、費用対効果としては、悪く無いはずです。
そして、一度確認いただきたいのですが、ECOモードに入っていませんかね?
DSC09616
ECOモードは、燃費重視のセッティングにするため、意図的にエンジンレスポンス、アクセルレスポンスを劣化させています。
だから、ECOモードでレスポンスがアップする製品を取付しても、効果は現れ難くなります。

違いが全く無いわけではありませんが、私自身も非常に体感しにくいと思いました。
アクアは一旦ECOモードに入れると、エンジン切ってもずっとECOモードに入ったままなので、一度確認してみてください。

では、また明日。