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アクアの吸気を考えてみる

   

こんにちは!スマイリーです♬
今日は、良い天気ですね。来週早々台風の影響があるとか無いとか・・・
この間、ニスを塗った庭のラティスが壊れないか不安です。。。

さて、今日はアクアの吸気を考えてみます。
アクアに限らず、最近のクルマは、皆エアクリーナーボックスの前に吸気用のダクトが付いています。
アクア エンジンルーム
これはアクア。エンジンルームの熱気をモロに吸ってしまいますが、フロント側に導風ダクトが付いていました。
DSCF7746
ここから外気を導入して、一旦エンジンルームに入り、吸気用ダクトに吸い込まれるようになっています。

で、吸気温度をモニターしてみると、そこそこ速度が乗ってエンジン回転が上がっていけば、吸気温が低下していきますが、
どうも効率が悪いような。おそらく雨水がクリーナーボックスに侵入することを防ぐことが目的かと思います。

で、まずは、エアクリーナーボックスのダクトを直接外に出してやるとどうなるか、テストしてみました。
IMG_3057
まずは、こんな感じで。ダクト径が小さいので、固定ができないため、ボックス側はテープ止です。

結果は、吸気温度の低下が、劇的に早くなる、という良好な結果に。
そして、耐久テストの結果、かなりの雨にも問題が無いことを確認。
吸気温度の低下が早くなることで、エンジンのパワー感の低下を抑えることができ、燃費にも好影響を与えることが確認できました。

現在は、製品サイズで確認をしております。
DSCF7823

DSCF7834
固定は、ワイヤーバンドで行います。

そして、カラーは
DSCF7825
シルバーでは安物ダクトみたいなので、思い切ってブルーのアルマイトを採用。
冷えそうですね。

そして、このダクトですが、実はこだわりの素材で、不燃素材の超断熱素材なのです。
エンジンルームの熱気の影響をダクト内部は受け難いのです。
断熱性は、輻射熱式(熱源から20mm離れた場所にダクトを置いて、その内部表面の温度)で約50%。
例えば、200℃の熱源から20mm離れた場所に十分な時間を置いて、内部の温度は100℃位になる、といった具合。
実際は、ダクト内部を吸入空気が通過しているので、そんなに温度が上がることは無いですね。

これが人気になって、ご要望がでてきたら、その先の入り口ダクトも作ってみようと思います。

来月中旬位には発売できそうです!
価格は、固定バンド込で3990円位を予定です!

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