キープスマイルカンパニー 公式ブログ
カローラ210系特集

カローラ210系は2系統

ZWEカローラは、第一世代と第二世代に分かれます。
2022年マイナーでエンジン制御が変更されています。
それに伴い、2019-2022と2022-でMINICONの品番も異なります。

画像

MINICON

主にエアフロ制御が変更となっており、前期型は電圧制御。
後期型はパルス制御となっています。
その為、後期型は若干の燃費アップとなっています。

レスポンスリングHYBRID

こちらも、エアクリーナーボックスの寸法変更から若干の形状変更となっております。
その為、前期型と後期型でのリング互換性はありません。

MINICON-Advanced

ZWE215では、圧力センサー制御の確認がとれております。
ZWE219現車では圧力センサー制御の確認が取れておりませんが、ほぼ同じ制御と思われます。

MINICON アルファ

こちらは、前後期変更無しとなります。

画像

ワイドミラーWIDeRED

画像
前後期変更なしです。

まとめ

基本的に、ノア&ヴォクシー90系、カローラクロスG16/18系と同じシステムとなるのが、ZWE219/215系です。
若干のモーター出力アップと燃費アップ。
メーターオールディスプレー化は大きなトピックですね。

ハイブリッドだから速くできる! ※過去記事アーカイブ

【最新型車 追従のハイテック】

ハイブリッドカーの能力を余すことなく引き出すテクノロジー

「ハイブリッドだから速くできる」
新型プリウスは、先代モデルより格段に進歩したと評判だ。
ハイブリッドならではの好燃費。
しっかりとしたボディに優れたハンドリング。
乗り心地もかなり良い。
でも走りの性能は、というとあまり変わっていないようだ。
燃費重視のハイブリッドカーだから、走りはこんなものでも十分だ。
しかも複雑なハイテク車だから、チューニングするのも難しい、と諦めている方もいるに違いない。
でもその考えはまったく反対。エンジンとモーターを搭載し、ハイテクを駆使しているハイブリッドだからこそ簡単に速くすることが可能なのだ。

例えば純正でもエコモード、パワーモードに切り替えて、走りのフィーリングを簡単に変えることが可能なのはご存じの通り。
つまり、プログラムを解析することで、純正以上のセッティングを自在に施せる。
また、エンジンに関しても省エネ重視の仕様となっているので、パワーを引き出す余裕がある。
電子制御を燃費が悪化しない範囲内で、もう少しパワーよりに振ってやれば、想像以上に胸のすく走りを堪能でいるように仕立てられる。
キープスマイルカンパニーがあらたに立ち上げたハイブリッドカーのためのチューニングブランド「ハイブレイン」は、ハイブリッドカーだからこそ気分良く走りたい、と願っているオーナーたちの為に誕生したものだ。
エンジンのかかり始めから、車がスムーズに前に出る感覚を生み出す燃調コントローラーの「MINICON」。

画像

燃料噴射時期コントローラーの「MINICONα」そして、スイッチを押すだけで瞬時にモワパワーが得られるシンプルスロットルコントローラーの「パワープラスブースター」といった電子チューニングパーツを展開。これらを装着した50プリウスは、その気になればスポーツカー並みのガツンとくる強烈な加速を味わうことが可能になる。

画像
画像

また、エコモードの状態でもストレスのないスムーズな走りを実現。そんな気持ちの良い走りを得ながら、燃費に大きな悪影響を及ぼさないようにセッティングされているのも、電子チューニングのなせる技といえるだろう。
装着に関してもカプラーオンで簡単に装着可能なように設計されており、また、簡単にもとに戻すことが可能。
装着状態でもすぐにノーマルモードにできるので、万が一トラブルが発生した場合でも安心なのもいい。
それぞれ独立したアイテムなので、好みに応じて個別装着しても構わないし、効果もちゃんと体感できる。
しかし、フルにハイブリッドカーの性能をアップさせたいのであれば、トータルバランスを考えると、やはり全アイテムを装着するのがおススメ。ハイテクを搭載したハイブリッドカーだからこそ、そのハイテクを応用した電子チューニングで、愛車を返信させてみてはどうだろう。
(三栄書房:カーグッズマガジン抜粋)

第二世代2ZR-FXEパーツ群

今日は第二世代2ZR-FXE用パーツ群をご紹介。
50系プリウス
210系カローラ
10系カローラクロス
10系C-HR

MINICON

MINICONはエアフロメーターカプラーへの接続することで燃調を最適化。
エンジンレスポンスを向上させ、アクセル操作に対するドライバリビティを向上させます。

取付してみよう

エンジンルーム


このエアフロメーターカプラーにMINICONのカプラーハーネスをワンタッチ接続

50系プリウスはエンジンカバー付き

カプラーを抜いて

製品のカプラーハーネスを割り込みワンタッチ接続

エアフロ部の取付が完了したら

カプラーハーネスと本体を接続して完了。

効果は・・・

エンジンレスポンスの向上による、運転のし易さがアップ。

レビュー

★★★★★5.0
ノーマルの状態で燃費を考慮したアクセルワークで運転すると発進時等、少し流れに乗れない感じでしたが、ミニコンを付けてから流れに遅れる事がなくなりました。燃費も変わりないので、謳い文句通りレスポンスのみ向上するパーツと言えると思います。 通勤車として了解していて通勤距離がそこそこある方にはオススメです。

レスポンスリングHYBRID

エアクリーナーボックスとインテークパイプを外す。
そして、インテークパイプとスロットルボディを外す


ここにスロットル側リングを取付する

スロットル側リング取付

エアクリーナーボックスとインテークパイプを戻しながらボックス側リングを接続。

効果は・・・

レビュー

★★★★☆4.5
取説もほぼ見やすく取り付け簡単,試験走行でプリウス50系のもたつきはほぼ解消!エンジン音も優しくなり、加速感向上、燃料の消費はUp、ブリッツのエアークリーナー&ガナドールマフラーの排気音も柔らかになった。パワーモードをノーマル又はエコモードにすれば燃費ももっと良くなります(標準装備のスロットルコントロール設定で走行すればpowerモード走行でも燃費は伸びます)。

MINICONアルファ


MIMICONアルファは、燃料噴射インジェクターの噴射タイミングを微細にコントロールすることで、筒内での燃料の霧化を促進。
燃焼効率を向上し、中高速域でのエンジンレスポンスを向上します。

取付は・・・


エンジン手前側の2極カプラー



こちらもオスメスワンタッチカプラーによる簡単取付

レビュー

★★★★★5.0
ミニコン+ミニコンアドバンスとレスポンスリング2個セットを同時装着のため、単体での効果は検証してませんが、明らかに加速のスムーズさが増しました。 基本的にパワーモードでの使用のため、早い段階でエンジンが作動し恩恵を沢山受けております。

MINICON-IGD


本製品は、点火コイルカプラーへ取付することで、点火タイミングをコントロール。
本来捨てられる未燃焼ガソリンの再燃焼を促進。
1サイクルで得られるパワー&トルクを増大します。

取付は





別売ハーネスでMINICONと連携させることも可能

レビュー

★★★★★5.0
良い買い物をしました。

取付以外と簡単でした。ただ車種別の取付説明書があれば100点でした。無くても普通につけれましたが 車に詳しく無い人には無理だと思います。性能は良いと 思います。体で体感できる加速になります中速からですが!ありがとうございました。

レスポンスブレードHYBRID


こんな理屈です

取付イメージ




レビュー

★★★★★5.0
レスポンスブレードはすごいです。
トルクがすごく出ました。 アクセルベタ踏みでは、体がシートに食い込む感じがします。

まとめ

弊社製サブコンシリーズは、すべて併用可能です。
すべて取付することで、ノーマルとは比べ物にならない、楽しい愛車へ大変身します。
まずは、MINICONからご検討ください。