キープスマイルカンパニー 公式ブログ
プリウスMXWH60系&UX250h用 ダブルリング発売

ダブルリング適合確認

プリウスMXWH60&UX250h用のレスポンスリングHYBRID ダブルリングの適合確認が取れました。

画像

エアクリーナー側リング

エアクリーナーボックス側のリングは既に適合確認をとっており、フィーリングの改善も確認済。
今回は、スロットル側リングの口径選定を実施しました。

スロットルの形状確認

画像
2Lエンジンということで、1.8Lハイブリッドよりは大きいスロットル

スロットル側リング

画像

数種類のリング内径を取付後、試走すること数回、リング内径を決定しました。
もともと、2リッターでダイナミックフォースエンジンなので、力強さはありますが、これを装着することで、クルマが軽くなったようなフィーリングを得ることができました。

圧力センサーも確認しましたが

画像

これがまたアフターパーツを嫌ってか、独特の形状のカプラーを採用しているのです。
今後、カプラーを用意して適合を確認してみたいと思います。

リング販売はこちら

ZWR90系ヴォクシーHYBRID製品特集

発売久しい90系。
基本的には50系プリウスのシステムを使用しながら、モーターを強化。
更に燃費を向上させるため、制御系を一新。

画像

吸気情報を取得するエアフロメーターはパルス式に更新。
ミニバンの大きなボディでも力強く、燃費良く運転することができます。
そんなヴォクシー90系に対応したチューニングパーツをご紹介。

MINICON HYBRID

パルス制御エアフロメーターへ接続し、吸気情報をコントロール。
燃料制御を行うことで、ノーマルよりもエンジンレスポンスを向上。
主に発進トルク、再加速時のレスポンスを向上します。
さらに、増幅されたトルクを上手く使うことで、燃費を向上させることも可能です。(運転次第ですが)

レスポンスリングHYBRID(ダブルリング)

こちらは、エンジンルーム内の吸気経路に装着することで、エンジンの吸気流速を向上。燃焼効率とエンジンレスポンスを向上させます。
エアクリーナーボックスとインテークパイプの間に1つ。
スロットルボディとインテークパイプを間に1つ。
計2個装着可能です。

画像
画像
ダブルリングを装着することで、低速域から高速域まで全域で吸気レスポンスをサポート。

MINICON-IGD

画像

本製品は、エンジンの点火タイミングをコントロールします。
本来、未燃焼ガスとしてEGRへと廻るはずの燃料の再燃焼を促進。
1サイクルで発生するパワー&トルクを向上します。

画像
画像

パワープラスブースターEVO(スロコン)

アクセルセンサーへワンタッチ接続。
電源を取得するだけで、取付可能なシンプルスロコンです。

画像
画像
画像

90系用は、写真の貼りつけスイッチが付属。
お好きな位置に取付することが可能です。
OFFスタート設定となっており、お好みのタイミングでスイッチON!
まるでスポーツカーのようなアクセルフィーリングとなります。
運転が楽しくなる製品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この4アイテムを取付するだけでも、愛車が見違えるように楽しく運転することができ、燃費向上も見込めます。
ぜひ、ご検討ください。

ハイブリッドだから速くできる! ※過去記事アーカイブ

【最新型車 追従のハイテック】

ハイブリッドカーの能力を余すことなく引き出すテクノロジー

「ハイブリッドだから速くできる」
新型プリウスは、先代モデルより格段に進歩したと評判だ。
ハイブリッドならではの好燃費。
しっかりとしたボディに優れたハンドリング。
乗り心地もかなり良い。
でも走りの性能は、というとあまり変わっていないようだ。
燃費重視のハイブリッドカーだから、走りはこんなものでも十分だ。
しかも複雑なハイテク車だから、チューニングするのも難しい、と諦めている方もいるに違いない。
でもその考えはまったく反対。エンジンとモーターを搭載し、ハイテクを駆使しているハイブリッドだからこそ簡単に速くすることが可能なのだ。

例えば純正でもエコモード、パワーモードに切り替えて、走りのフィーリングを簡単に変えることが可能なのはご存じの通り。
つまり、プログラムを解析することで、純正以上のセッティングを自在に施せる。
また、エンジンに関しても省エネ重視の仕様となっているので、パワーを引き出す余裕がある。
電子制御を燃費が悪化しない範囲内で、もう少しパワーよりに振ってやれば、想像以上に胸のすく走りを堪能でいるように仕立てられる。
キープスマイルカンパニーがあらたに立ち上げたハイブリッドカーのためのチューニングブランド「ハイブレイン」は、ハイブリッドカーだからこそ気分良く走りたい、と願っているオーナーたちの為に誕生したものだ。
エンジンのかかり始めから、車がスムーズに前に出る感覚を生み出す燃調コントローラーの「MINICON」。

画像

燃料噴射時期コントローラーの「MINICONα」そして、スイッチを押すだけで瞬時にモワパワーが得られるシンプルスロットルコントローラーの「パワープラスブースター」といった電子チューニングパーツを展開。これらを装着した50プリウスは、その気になればスポーツカー並みのガツンとくる強烈な加速を味わうことが可能になる。

画像
画像

また、エコモードの状態でもストレスのないスムーズな走りを実現。そんな気持ちの良い走りを得ながら、燃費に大きな悪影響を及ぼさないようにセッティングされているのも、電子チューニングのなせる技といえるだろう。
装着に関してもカプラーオンで簡単に装着可能なように設計されており、また、簡単にもとに戻すことが可能。
装着状態でもすぐにノーマルモードにできるので、万が一トラブルが発生した場合でも安心なのもいい。
それぞれ独立したアイテムなので、好みに応じて個別装着しても構わないし、効果もちゃんと体感できる。
しかし、フルにハイブリッドカーの性能をアップさせたいのであれば、トータルバランスを考えると、やはり全アイテムを装着するのがおススメ。ハイテクを搭載したハイブリッドカーだからこそ、そのハイテクを応用した電子チューニングで、愛車を返信させてみてはどうだろう。
(三栄書房:カーグッズマガジン抜粋)

シエンタ特集

シエンタとは…

画像
Wikipediaより

初代はP80系。こんなにかわいい雰囲気の小型3列ミニバン。
私も昔愛車でした。
乗った感じは、ヴィッツを運転しているような感じですが、一家4人で乗っても狭さは感じません。
これは、薄肉アルミメッキ鋼板扁平燃料タンクの採用に依るところが大きいそうです。
最後列の2名乗車シートは、緊急用って感じでしたが、180cmの私が乗っても1時間程度であれば、まったく問題ありませんでした。
パワーも及第点で、良い車でした。

2代目はハイブリッド

画像
Wikipediaより

P170系は、アクアと同じハイブリッドシステムを搭載して登場。
モーターだけは若干のパワーアップをし、システム出力100ps。
一気に燃費マシーンとなり、売れに売れたモデルになりました。
先代同様、扁平燃料タンクの採用により、コンパクトな車格ながら広い室内空間を実現しました。

そして3代目へ…

画像
Wikipediaより

MXPL10/15系は、ヤリス・2代目アクア同様、ダイナミックフォースエンジンハイブリッドを搭載。
システム出力は116ps。先代より16psアップ。
エクステリアデザインは、フランス車を意識したような、オシャレな雰囲気です。
3列目は、シエンタ伝統の2列目下に収納できるため、広くて高さのあるラゲッジスペースを実現しています。

シエンタ用パーツをご紹介。

MINICON

MINICON-Advanced

NHP170のみAdvancedの設定あり

レスポンスリングHYBRIDダブルリング

MINICON-IGD

パワープラスブースターEVO

NHP170は純正形状スイッチ。MXPL10/15は貼り付けタイプスイッチ。

WIDeREDワイドミラー

LEDウインカーコンプリート&リバースセット

まとめ

シエンタは、家族全員を満足させることができる、良い車だと思います。
そんなシエンタの運転を楽しくする、パーツをぜひご検討ください。

レスポンスリングHYBRID送料キャンペーン継続決定!

レスポンスリングHYBRIDとは

愛車のエンジンルーム、エアクリーナーボックスのパイプ接続部分に製品を取付して、吸気効率をアップさせる製品です。
効果としては、エンジンレスポンスの向上、燃焼効率の向上を得られます。

取付は・・・

画像
画像
エアクリーナーボックスとパイプを外して
画像
製品を挿入して元に戻すだけ

こんな効果が・・・

画像

装着するとこんなトルクイメージ

画像
画像
雑誌で紹介されたことも!
画像

更に効果を上げる「ダブルリング」

画像

スロットル側にもリングを設置

エアクリーナー側で加速させた吸気流速を、スロットル側で更に加速。
アクセル操作によって動いたスロットル弁と同時に加速された吸気がエンジン内へ一気に流入。

画像
画像
画像

レビュー

★★★★★5.0(アクア)
ミニコンα・ミニコン・ミニコンアドバンスと付けて、良くはなったが今ひとつ加速感が物足りなかったので ダメ元でダブルリングを付けました。結果大満足です。スロコンを付けているのもあるでしょうが、少し アクセルを踏んだだけでスーと加速する感じです。今までの音ばかりとは一寸違う感じです。 アクセルの踏み過ぎに注意ですね。

★★★★★5..0(ZVW50系プリウス)
ミニコン+ミニコンアドバンス+ミニコンαを同時装着のため、単体での効果は検証してませんが、明らかに加速のスムーズさが増しました。 基本的にパワーモードでの使用のため、早い段階でエンジンが作動し恩恵を沢山受けております。

スズキ ソリオMA#6/#7S特集

ソリオとは

スズキが販売する、ソリオ。
5人乗りながら、左右スライドドアを有する新たなカテゴリーを築いた名車です。
その後、トヨタダイハツ連合にパクられましたが、未だその元祖であることには変わりありません。
スライドドアは便利で欲しいが、ミニバン程の大きさは嫌だ。
という、絶妙に母親目線なソリオです。
そんな、ソリオのエンジンは1.5L。そしてハイブリッド設定あり。
オルタネーターモーターのマイルドHV
高出力モーターのストロングHV
その1.5LエンジンをチューニングするのがHYBRAIN!

MINCON

取付箇所は・・

ソリオ1.5LエンジンのMINICON接続先は、スロットルボディの圧力センサー。

レスポンスリングとMINICONの取付位置


取付はワンタッチ。製品同梱のオスメスカプラーで簡単取付を実現。

レビュー

★★★★★5.0
取り付けはとても簡単で、付けた感じはとても満足しました。 出足がハッキリ違うのが感じられました。

レスポンスリングHYBRID


ソリオの出足を加速する、レスポンスリングHYBRID

タイプは2種類。

HR:低中速重視
MR:中高速重視

お好みのリングを選択可能です

取付は・・


リングの取付は、ゴム製インテークパイプと樹脂製エアクリーナーボックスをホースバンドを緩めて外して、ボックス側にリングを挿入。
インテークパイプを元に戻して、ホースバンドを締めて完了です。

MINICON-IGD

エンジン上の点火コイルへのワンタッチカプラー取付で、トルクアップ効果を体感できます。

パワープラスブースターEvo


シンプルスロコン、パワープラスブースター。
OFFスタートで、スイッチONで効果を発揮します。
取付は、アクセルペダル上部のアクセルセンサーカプラーへのワンタッチ接続です。

取付は・・


MA#6S系は、純正形状スイッチ。


MA#7S系は、貼り付けスイッチとなります。

WIDeREDワイドミラー


ソリオの後方視界を広げて、車線変更や駐車運転を飛躍的にし易くする。

取付は・・


付属のクリーナーで純正ミラーを脱脂


高品質ガラス製の製品に付属の吸盤を貼り付けして


慎重に位置決めして、貼り付けます。


完成
色々なカラーでオシャレに


純正っぽいクロームですが、純正より防眩効果は高いです


ゴールド。黄色・赤系のボディにベストマッチ。夜間の視認性が高いです。


ベーシックなブルー

まとめ

ソリオ用パーツ、いかがでしたでしょうか?
どれも、ソリオの運転を楽しくし、安全運転に寄与するパーツです。
ぜひ、ソリオ・ソリオバンディッドを楽しみましょう。

第二世代2ZR-FXEパーツ群

今日は第二世代2ZR-FXE用パーツ群をご紹介。
50系プリウス
210系カローラ
10系カローラクロス
10系C-HR

MINICON

MINICONはエアフロメーターカプラーへの接続することで燃調を最適化。
エンジンレスポンスを向上させ、アクセル操作に対するドライバリビティを向上させます。

取付してみよう

エンジンルーム


このエアフロメーターカプラーにMINICONのカプラーハーネスをワンタッチ接続

50系プリウスはエンジンカバー付き

カプラーを抜いて

製品のカプラーハーネスを割り込みワンタッチ接続

エアフロ部の取付が完了したら

カプラーハーネスと本体を接続して完了。

効果は・・・

エンジンレスポンスの向上による、運転のし易さがアップ。

レビュー

★★★★★5.0
ノーマルの状態で燃費を考慮したアクセルワークで運転すると発進時等、少し流れに乗れない感じでしたが、ミニコンを付けてから流れに遅れる事がなくなりました。燃費も変わりないので、謳い文句通りレスポンスのみ向上するパーツと言えると思います。 通勤車として了解していて通勤距離がそこそこある方にはオススメです。

レスポンスリングHYBRID

エアクリーナーボックスとインテークパイプを外す。
そして、インテークパイプとスロットルボディを外す


ここにスロットル側リングを取付する

スロットル側リング取付

エアクリーナーボックスとインテークパイプを戻しながらボックス側リングを接続。

効果は・・・

レビュー

★★★★☆4.5
取説もほぼ見やすく取り付け簡単,試験走行でプリウス50系のもたつきはほぼ解消!エンジン音も優しくなり、加速感向上、燃料の消費はUp、ブリッツのエアークリーナー&ガナドールマフラーの排気音も柔らかになった。パワーモードをノーマル又はエコモードにすれば燃費ももっと良くなります(標準装備のスロットルコントロール設定で走行すればpowerモード走行でも燃費は伸びます)。

MINICONアルファ


MIMICONアルファは、燃料噴射インジェクターの噴射タイミングを微細にコントロールすることで、筒内での燃料の霧化を促進。
燃焼効率を向上し、中高速域でのエンジンレスポンスを向上します。

取付は・・・


エンジン手前側の2極カプラー



こちらもオスメスワンタッチカプラーによる簡単取付

レビュー

★★★★★5.0
ミニコン+ミニコンアドバンスとレスポンスリング2個セットを同時装着のため、単体での効果は検証してませんが、明らかに加速のスムーズさが増しました。 基本的にパワーモードでの使用のため、早い段階でエンジンが作動し恩恵を沢山受けております。

MINICON-IGD


本製品は、点火コイルカプラーへ取付することで、点火タイミングをコントロール。
本来捨てられる未燃焼ガソリンの再燃焼を促進。
1サイクルで得られるパワー&トルクを増大します。

取付は





別売ハーネスでMINICONと連携させることも可能

レビュー

★★★★★5.0
良い買い物をしました。

取付以外と簡単でした。ただ車種別の取付説明書があれば100点でした。無くても普通につけれましたが 車に詳しく無い人には無理だと思います。性能は良いと 思います。体で体感できる加速になります中速からですが!ありがとうございました。

レスポンスブレードHYBRID


こんな理屈です

取付イメージ




レビュー

★★★★★5.0
レスポンスブレードはすごいです。
トルクがすごく出ました。 アクセルベタ踏みでは、体がシートに食い込む感じがします。

まとめ

弊社製サブコンシリーズは、すべて併用可能です。
すべて取付することで、ノーマルとは比べ物にならない、楽しい愛車へ大変身します。
まずは、MINICONからご検討ください。

エクストレイルT32ハイブリッド HT32 / HNT32

まだまだ現役のエクストレイルHT32ハイブリッド。
こちらのエンジンを元気にするパーツをご紹介。

MINICON


H(N)T32ハイブリッドは、エアフロメーターがパルス制御。
MINICONもパルス制御に対応した品番となります。

取付してみよう


エアクリーナーボックスとインテークパイプの接続部分にエアフロメーターがあります。
このカプラーを外し、MINICON製品付属のオスメスワンタッチハーネスを接続します。

取付はこれだけ。
あとは、本体に防水キャップを取付して、エンジンルームに固定します。

レスポンスリングHYBRID


レスポンスリングは、吸気経路に取付するリング状のパーツ。

エクストレイル用は、スロットルへの取付となります。

吸気流速が向上することで、エンジン内での燃焼効率が向上します。

取付しよう

スロットル部分のホースバンドを外す

インテークパイプを外してリングを挿入

取付して、パイプ・バンドを元に戻す

たったこれだけで、エンジンレスポンスが向上。
アクセルに対するエンジンの反応が良くなります。

MINICON-IGD


この製品は、イグニッションコイルカプラーへの接続するサブコンです。
点火タイミングを微細にコントロールすることで、本来捨てられていたパワーを取り戻す、トルクアップサブコンとなります。

取付してみよう


エンジンカバーを外して、点火コイルカプラーへの取付。
こちらもワンタッチ取付となります。


エクストレイルは2番3番への取付

こちらも本体に防水キャップを取付して、エンジンルームへ固定します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
エクストレイル H(N)T32 ハイブリッドのエンジンシステムをパフォーマンスアップする製品。
この3つを取付するだけで、大分アクセルフィーリングが良くなり、運転し易くなります。
運転し易くなると、運転も楽しくなるので、ぜひご検討下さい。

レスポンスリングHYBRID ダブルリング

こんにちは!
今日は、レスポンスリングHYBRID ダブルリングについて解説します。
レスポンスリングHYBRID

レスポンスリングHYBRIDとは

本製品は、主にアトキンソンサイクルのハイブリッドカー用エンジンの吸入空気量をリングにより調整することにより、エンジンが掛かった際の反応を良くして運転をしやすくするためのものです。

アトキンソンサイクルエンジンの場合、吸気バルブば開いている時間が長い為、吸気流速をゲインし難い設計となっております。
その代わり、ハイブリッドカー特有の頻繁なエンジンの動作/停止の際に反動が起きにくく、極めて自然な動作が可能となります。
そこで、このリングを導入することで、一定程度の空気の流れを速める事ができ、反動については影響を与えることなく、エンジン動作時のアクセルに対するエンジンのレスポンスを向上させることが可能となります。

ダブルリングの設置図


ダブルリングは、このようにエアクリーナー後とスロットルボディ前にリングを設置します。

エアクリーナー側リング


エアクリーナー側は、このようにボックス後ろのインテークパイプのホースバンドをボックスレンチ等で緩めて、パイプを外す。
そして、リングを挿入して元の状態に戻すのみです。

スロットル側リング


スロットル側は、少し面倒です。
車種や年式により異なるのですが、インテークパイプを完全に外す必要があります。
そこで、スロットルボディとインテークパイプを接続するホースバンドが、クリップ式の場合があります。

アクアNHP10の場合

この場合はボックスレンチでは外れないので、別途ウォーターポンププライヤーかホースクリッププライヤーが必要となります。
無事外れれば、あとは

リングを取付してインテークパイプを元に戻すだけです。

MINICON・MINICON-Advancedとの相乗効果

本製品だけでもエンジンレスポンスアップの効果があるのですが、MINICON・MINICON-Advancedと併用することで、更なるパフォーマンスアップが可能です。

レスポンスリングHYBRIDダブルリングのお買い上げは


※弊社直営ワイドミラー専門店からのお買い上げとなります

レスポンスリングHYBRIDの効果について

こんにちは!
本日は、レスポンスリングHYBRIDの効果についてご説明いたします。

レスポンスリングとは?

自動車のエンジンは空気を吸って排気を吐き出す。
その繰り返しで作動しています。
カンタンに言うと、空気中の酸素をエンジン内でガソリンを使って爆発させ、その反動力を動力へと変えて走ります。
そして、爆発の際に発生した排気ガスを排出します。

エンジン
GIFMAGAZINE

マフラー径を小さくすると・・・

よくチューニングの世界では、マフラー径によってエンジン特性を変化させたりします。
例えば、高回転重視のNAはマフラー径を太めに設定します。
逆に低回転からトルクを出したい場合はマフラー径を細めに設定します。
これはなぜかというと、排気管の太さを変更することで流速や流量、排圧等が変化するからです。

実は吸気側も同じ

吸気側も同じことが言えます。というより、排気側とのバランスが大事です。
エンジンノーマルで、排気管を変更していないのに、吸気側だけクリーナー交換等で容量を増大させても殆ど意味ありません。
排気側も同様です。
そこで、もっと簡単に吸気レスポンスを向上させるには、どのようにすればよいかを考えた商品が、レスポンスリングなのです。

カンタン取付でGoodな効果!


吸気口径を絞ることで、常用回転域のトルクを増大させて運転し易くすることができます。
特に、HYBRID車はモーターとエンジンの切り替わり時に違和感を覚えることが多いため、エンジンの掛かり始めのレスポンスが肝となります。
レスポンスリング 走行距離

燃費がよくなる
なんとレスポンスリングを取付された56%のユーザーが燃費向上を実感。

このように、多くのユーザー様が、その効果を実感されております。

MINICONとのシナジー効果でさらにレスポンスアップ

レスポンスリング MINICONセット
吸気情報を測定するエアフロメーターを制御することで、さらなるエンジンレスポンスの向上を図ることができます。
こちらも取付カンタン

エアクリーナーボックス付近にあるエアフロメーターのカプラーを抜いて、製品付属のハーネスをワンタッチ取付。

MINICON センサーカプラー
割り込ませるハーネス。万が一の純正復帰に便利なリターンカプラー付き。

少し飽きてきた、愛車の性能を少し弄ってみませんか?

Yahoo!ショッピング店
楽天市場店