キープスマイルカンパニー 公式ブログ
シエンタ特集

シエンタとは…

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Wikipediaより

初代はP80系。こんなにかわいい雰囲気の小型3列ミニバン。
私も昔愛車でした。
乗った感じは、ヴィッツを運転しているような感じですが、一家4人で乗っても狭さは感じません。
これは、薄肉アルミメッキ鋼板扁平燃料タンクの採用に依るところが大きいそうです。
最後列の2名乗車シートは、緊急用って感じでしたが、180cmの私が乗っても1時間程度であれば、まったく問題ありませんでした。
パワーも及第点で、良い車でした。

2代目はハイブリッド

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Wikipediaより

P170系は、アクアと同じハイブリッドシステムを搭載して登場。
モーターだけは若干のパワーアップをし、システム出力100ps。
一気に燃費マシーンとなり、売れに売れたモデルになりました。
先代同様、扁平燃料タンクの採用により、コンパクトな車格ながら広い室内空間を実現しました。

そして3代目へ…

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Wikipediaより

MXPL10/15系は、ヤリス・2代目アクア同様、ダイナミックフォースエンジンハイブリッドを搭載。
システム出力は116ps。先代より16psアップ。
エクステリアデザインは、フランス車を意識したような、オシャレな雰囲気です。
3列目は、シエンタ伝統の2列目下に収納できるため、広くて高さのあるラゲッジスペースを実現しています。

シエンタ用パーツをご紹介。

MINICON

MINICON-Advanced

NHP170のみAdvancedの設定あり

レスポンスリングHYBRIDダブルリング

MINICON-IGD

パワープラスブースターEVO

NHP170は純正形状スイッチ。MXPL10/15は貼り付けタイプスイッチ。

WIDeREDワイドミラー

LEDウインカーコンプリート&リバースセット

まとめ

シエンタは、家族全員を満足させることができる、良い車だと思います。
そんなシエンタの運転を楽しくする、パーツをぜひご検討ください。

レスポンスリングHYBRIDダブルリング仕様 レビュー特集

こんにちは!
本日は、レスポンスリングHYBRIDダブルリング仕様のレビュー特集をお送りします。
レスポンスリングHYBRID

ダブルリング仕様って?

レスポンスリングは、エアクリーナーボックスのインテークパイプ側の内径側に挿入して取付します。

この部分の手前に「エアフロメーター」という、吸気流量や吸気温度を計測するセンサーがあります。
その部分の流速を上げることで、センサーのセンシングレスポンスを向上させて、実際の流量とセンシング内容を出来るだけ一致させて、エンジンレスポンスをアップします。

そして、エンジンに程近い「スロットル側」にもリングを装着することで、実際にエンジンへ流入する吸気流速を向上させて、更なるエンジンレスポンスアップを実現しています。

取付は???

まずは、エアクリーナーボックスとインテークパイプを取り外します。

そして、スロットル側へリングを取付。

そして、エアクリーナーボックス側にもリングを挿入。


これで、パイプ類を元に戻して完成です。

アクセル踏んで、エンジンが掛かってからのエンジンの立ち上がりが改善されます。

お客様レビュー集

レスポンスリングHYBRIDダブルリング仕様
レビュー
◆ノアハイブリッドZWR80
★★★★ 4.0 商品説明通り
確かに低速域のトルクが付き、アクセルレスポンスが向上しました。さらに
燃費も15kl前後が、17kl前後で推移。非常に良い感じですね。

★★★★★5.0
ハイブリッドでもエンジン始動時のトルクアップが感じられました。

★★★★★5.0
取付までは半信半疑でしたが、しっかり燃費向上しました♪

◆アクア
★★★★★5.0 出だしがとても良いです。
走り始めがとっても良くなりました。
軽~く走りだしてくれる感じです。
取り付けて、すぐに効果が体感できました。

★★★★★5.0 ダブルリング
低速・高速ともに対応!トルク感upします!加速いい感じですね!

★★★ 3.0
レスポンスリングを取り付けする前に、パワープラスブースターを先に取り付けているせいか思ったより走りが変わったようにおみません

★★★★★5.0 個人的な意見ですが・・・「良いです」
セッティング楽です。
体感的にはアクセルの踏み込みにリニアな感じになっています。
出足もいいです。
高速ではエンジンの性能に応じた伸びですが、エンジン音はかなり改善されています。スカスカに抜けた音がタイトな吸気音になっています。
ハイブリットはこんなもの?とあきらめている方には試してみる価値はあります。

★★★★★5.0 加速が良くなりました!
出だしでもたつき感がありアクセルを結構踏んでいましたが、これをつけたら解消されてあまり踏まなくても加速するようになりました。

◆ヴェゼル
★★★★★5.0
出だしと高速までのストレスがなくなりました。今度はミニコンを付けたいと思います。

◆プリウスZVW30
★★★★★5.0
対応も早く親切でした
早速30プリウスに取り付けました
確かに加速感は上がりました
思った以上に軽く加速します
次は、ミニコンですかね

★★★★★5.0 またまた購入
以前86に取付して変化大だったので、エコカーにも購入。
トルク感は上がった!
あとは電スロをどうにかしなきゃ

◆プリウスZVW50系
★★★★ 4.0
スロコンを2ヶ月使用後での取り付けだったので、すごいっていうのは感じられませんが、走行中アクセルを一定に保ちながらでも、加速してる感じです。

MINICONとの優れた連携


MINICONで補正された燃調にレスポンスリングHYBRIDの吸気流速向上はベストマッチ。
多くの方が満足されています。

ダブルリング適合車種

アクア
カローラフィールダーハイブリッド
カローラアクシオハイブリッド
シエンタハイブリッド
プロボックスハイブリッド
サクシードハイブリッド
プリウスZVW30/35
プリウスZVW50/51/52/55
プリウスα
CT200h
ノアハイブリッド
ヴォクシーハイブリッド
エスクァイアハイブリッド
C-HRハイブリッド
カローラスポーツハイブリッド
フィット3ハイブリッド
ヴェゼルハイブリッド
シャトルハイブリッド
ジェイドハイブリッド

アクア用も発売された MINICON-Advancedについて詳しく書こう。

こんにちは!スマイリーです(^^♪
花粉も飛び始めて、目も鼻も喉も逝っちゃってます。

MINICON アドバンスドって?

MINICONアドバンスド
従来から発売しているMINICONハイブリッドが、エアフロセンサー(吸気量センサー)を制御して燃調制御するのに対して

アクア エンジンルーム
エアクリーナーボックスのエアフロカプラーに割り込みワンタッチ接続。

MINICONアドバンスドは、

インテークマニホールド(エンジンへ吸気が導入される手前の集合部)の負圧センサーを制御してMINICONで補正した値に整合性を持たせるためのサブコンです。

50系プリウスはエンジン左側で取り付け簡単。
P10アクア/P170シエンタ/E165カローラ
アクアはここ。

エアクリーナーボックスの下。スロットル左側、インマニ上の4極カプラーです。
手が細い人はエアクリーナーボックスを外さないでも取り付けできそうですが、外して作業をした方が無難です。

アクア用
シエンタHV用
カローラHV用

W30プリウス/W40/41プリウスα/R80ノア系/CT200h

エアクリーナーボックス下
1.5Lの1NZハイブリッドとは逆の取り付け向きです。

ZVW30プリウス用
★★★★★鈍感な私が体感出来た!
本日商品を取付ましたが中高速域でのアクセルレスポンスが飛躍的に向上しました。もたつきが無くなり思った速度にスパッと達成してくれますよ!鈍感な私でも体感出来たので購入を検討している方には是非オススメ致します。

★★★★★軽快!
更に挙動が軽くなりました。 ありがとうございました。

ZVW40/41プリウスα用
★★★★ミニコンとの相互効果
追加で取付けました。 上り坂でのもっさり感が軽減し、登りの途中で減速してもアクセルを踏み込むと気持ちよく元の速度に復帰します。

R80ノアHV/ヴォクシーHV/エスクァイアHV
★★★★★ユーザーレビュー
ミニコン、ミニコンαとS2モードで使っています 低速トルクがとても太くなり吹けあがりもよくなりました

CT200h用

ZVW50/51プリウス
エンジン左側の手前です。

プリウス50系は、特に外すパーツも無く、比較的簡単に取り付けが可能です。

ZVW50/51プリウス
では、また!

MINICON 装着箇所

こんにちは!スマイリーです(^^♪
昨日は、神奈川県海老名市で神奈川県ミニラグビーファイナルカップを観戦してきました。
小学6年生による集大成となる大会、感動を沢山いただいてきました。

さて、今日はMINICONのエアフロハーネス装着箇所色々をご紹介。

ZVW30/4#プリウス

ZVW30 MINICON

アルファード/ヴェルファイア20HV

レスポンスリング エスティマ
エスティマ20ハイブリッド、アルファード20&30、ヴェルファイア20&30は装着位置がエンジンルーム奥です。

エスティマ20HVも基本的な構造は一緒です。

アルファード/ヴェルファイア30HV


奥にインテークパイプへの入り口が見えますが、この下側にエアフロカプラーがあります。
写真のインテークボックス裏側になります。
裏側へカメラを突っ込んで撮影するとこんな感じです。

かなり作業をしにくいですが、このカプラーのロックピンを押しながら引き抜く作業になります。
できれば、エンジンルーム手前上側のカバーは外した方が作業をしやすいかなと思います。

アクア/カローラHV/シエンタHV

アクア エンジンルーム
エアクリーナーボックスのエアフロカプラーに割り込みワンタッチ接続。

エアクリーナーボックス付近のカプラーです。
これは簡単ですね。

ホンダIMAハイブリッド

フリードハイブリッド レスポンスリング
これもエアクリーナーボックス付近のカプラーです。
エンジンルーム右側ですね。

ホンダi-DCDハイブリッド


エンジンル右側のエアフロカプラーです。

ホンダ車はMINICON-HYBRID装着でかなり変化があると好評です。
ジェイド、シャトル、ヴェゼル、フィット3などは共通です。

CT200h、ノア/ヴォクシー80HV

みんなエアフロセンサーカプラーへの取り付けになるので、エアクリーナー直後への取り付けとなりますね!

では、また!

ウインカーLED化ならVOLZAX LASERのセットがお得!

こんばんわ~ スマイリーです(^^♪
雨降ったりやんだり、いやな天気だこと。

ウインカーをLED化するとカッコいい


やっぱり、ウインカーはキレのあるLEDがイイですよね~
SS25PKamb_seihin02
しかしならが、バルブだけLEDに交換してしまうと、ハイフラが起きてしまうので・・・
(バルブは4本付いてきますよ!)

ハイフラキャンセラーを装着しなければなりません。

VOLZAXセットはワンタッチハイフラキャンセラーが付いてくる!

弊社製品のVOLZAX LASER ウインカーコンプリートキットには、無加工ワンタッチで取り付けできるハイフラキャンセラーが付いてきます。
IMGP3785

①ウインカー後ろのカプラーにアクセス

アクア ハイフラ

②ウインカーカプラーを抜いてキャンセラーを取付

LED 抵抗 ワンタッチ

③配線をまとめてレジスターを固定して出来上がり

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フロントのみ

左右同じ作業をすれば前後とドアミラーウインカーのハイフラを抑制できます。

リアには取り付け不要

なんです。

そんなセット販売のLEDウインカーキットはコチラ!
550_T20_S25_HC

ちなみに・・・
新製品

「フレッシュイエローウインカーバルブ」

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seihin 02
IMG_4001
に変更ご希望の場合は、ご注文時の備考欄に
「フレッシュなイエローバルブ希望!」
と記載ください!
追い金不要でバルブのみを変更致します!

ではまた!

HY-BRAIN ホームページ完成!

こんにちは!スマイリーです(^^♪
昨日は寒かったですが、今日は暖かい(^^♪一日になるそうです。

さて、当社が運営するブランド「HY-BRAIN 」ホームページが完成しましたのでご報告。

ハイブリッドカー制御パーツ「HY-BRAIN」

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MINICON(ミニコン)

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セッティング済サブコンピューター

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MINICONは、エンジン燃調を最適化し、エンジンの掛かり始めからのレスポンスをアップさせる製品です。
当社にて長期間掛けて実走行テストを繰り返した、セッティング済みのECUを搭載しています。
ハイブリッドエンジンのパフォーマンスを、最大限に引き出します。

セッティングは2種類、本体スイッチで簡単切り替え

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■S1(レギュラー仕様)
レギュラーガソリンを使用することを前提としたモード。
まずはこのモードでお試しください。

■S2(ハイオク仕様)
ハイオクガソリンを100%使用することを前提としたモード。
モードS1で体感頂けた効果を、より一層引き出したセッティングとなります。

■N(ノーマル仕様)
ノーマル復帰します。

カプラーオンで簡単取り付け

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取り付けは簡単。エアフロセンサーハーネスを抜いて、付属のハーネスを割り込ませるだけです。
オスメスカプラー共に安心の防水仕様です。
カプラーオンだから、圧着作業などは一切必要ありません。
トヨタ・ホンダハイブリッドカー各車種用 13200円(税別)

MINICONα(ミニコンアルファ)

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インジェクター信号を制御し、中高速のトルクアップ

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MINICONα(ミニコンルファ)は、燃料を噴射する装置であるインジェクターの信号を、噴射量は変更せずに噴射タイミングをコントロールして、中高速のトルクを増大させる画期的システムです。

セッティング変更はスイッチ切り替え

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取り付けは簡単。本体はエンジンルームへ設置しますので、配線を車内へ引き込む必要はありません。
1. 製品付属のカプラーをエンジン上部のインジェクターコネクターに割り込み接続。

2. エンジンヘッドにアース接続。

3. 防水カプラーを接続し本体を固定。

トヨタハイブリッドカー各車種用 15400円(税別)

レスポンスリングHYBRID

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吸気流速を高め、低中速のトルクアップ

レスポンスリングは、エンジンへの吸気流速を高めることにより、アクセル踏み始めからのトルク感を向上させます。

低中速向きの「HRタイプ」、中高速向きの「MRタイプ」があります。
※一部車種では一種類のみの設定になります。
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取り付け簡単

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取り付けは、エアクリーナーボックスとインテークパイプの間に装着します。殆どの車種でラチェットレンチ1本で取り付けが可能。こんな簡単な取り付け方法で劇的な効果を生み出します。

※アルファード、ヴェルファイア、エスティマは比較的作業の難しい車種となります。

ハイレスポンスを高速域まで持続、ダブルリング仕様

レスポンスリング
レスポンスリングHYBRIDのメリットを最大限に引き出す、ダブルリング仕様。2本のリングを吸気系統に設置して、吸気速度をダブル加速。HRと同じレスポンスを高速域まで持続させることができます。

エアフロ側&スロットル側2カ所に取り付け

ダブルリング 取付 アクア
ダブルリング 説明
通常のエアフロ側に加え、スロットル側にもリングを装着。エアフロ側で加速された吸気流速は、スロットル側でさらに加速。
これでエンジンの燃焼効率はより高められ、レスポンスリングHRと同等の中低速トルクを稼ぎながら、高速域でもタレることのないトルク性能を実現しました。
定価:7,800円(税別)シングル
定価:13,200円(税別)ダブルリング

PWR+ブースター(パワープラスブースター)

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スイッチONでビューンと加速

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スイッチ一つで走りが激変するスロットルコントローラー。スイッチを押す毎に「PWR+モード」と「ノーマルモード」が切り替わります。
パワーモードの無い車には、パワーモードをプラス。パワーモードの有る車には、さらなるパワーが追加出来ます。

純正形状スイッチだから後付感がない

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純正と同形状のスイッチを採用。車内で目に見える部分は至ってシンプルだから、車内インテリアを損ないません。
スイッチ裏のハーネスをイルミ配線と接続すれば、製品動作時にLEDが点灯し、綺麗にイルミネーションされます。

取り付け概略

1.本体固定箇所を決定する。
2.アクセルペダル付け根にあるアクセルセンサーを確認し、純正カプラーを外して付属のハーネスを割り込ませる。
3.付属のスイッチを設置。純正スイッチカバーを外してはめ込むだけ。
4.各ハーネスを本体へ接続し、運転の邪魔にならないように引き回せば完成。
配線加工で必要な取り付けは、常時電源取り出しと、ボタン側のイルミ電源接続です。
※他のスロットルコントローラーとは併用出来ません。
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内容:本体・コントロールスイッチ・アクセルセンサーハーネス・電源ハーネス
定価:18,500円(税別)

以上、これがHY-BRAINラインナップの概略となります。
今後とも、よろしくお願いいたします!

PWR+ブースター アクセルセンサーハーネスお問合せの巻

こんにちは!スマイリーです(^^♪
寒めな日々が続きますね。
今週末は、待ちに待ったスーパーラグビー開幕戦!
今から楽しみです。

さて、最近多い問い合わせ。

PWR+ブースターのカプラー形状が合わない。

これ、確かにアクセルセンサーの近くに紛らわしいカプラーがあるんです。
アクアブレーキセンサー

ブレーキセンサー

IMG_20140413_143847370
当然、アクセルセンサーの隣にあります。
で、4極なのですが、カプラー形状は良く似ています。しかし入りません。
アクアは比較的アクセルセンサーカプラーへのアクセスがしやすいので、間違いにくいのですが、新型プリウスや60系ハリアー等は、アクセルペダル上部へのアクセスが結構厳しいため、間違ってしまうことがあります。
この写真をみて参考にしていただければ、と思います。
正しいカプラー形状はこれ。
IMG_20140413_175936159
6極です。

この製品、初期設定さえしてしまえば、あとはボタン一つで簡単操作。
ポチっと押すだけでパワープラスモードへ突入!スポーツカーのようなアクセルセッティングに変身してしまいます。
IMGP73601
イルミ配線をすれば夜は
DSC0052
光ります。

此方で販売中!
pwrweb03

今日はいろいろ入荷しました!

こんにちは!スマイリーです(^^♪
いやー明日の夜10:30~ いよいよ決戦。vsサモア代表戦。
私は、近所の居酒屋でプチPVをやるそうなので、行こうかと思っています。
IMG_3492
頑張ってほしい!そして勝利してほしい!今の代表にはその実力があると思います!

っと熱くなってしまいましたが、製品、いろいろ入荷しました。
まず1つ。
8月までのワイドミラーを1セットを除いて入荷しました。
ロードスターND
ロードスターND新型や

ルーテシア4青600R
ルーテシア4青600R

ルーテシアRSや

レヴォーグVM ブルー
レヴォーグVM ブルー

レヴォーグVM型用など。

そして、NAロードスター電動ミラー用のみ、誠に申し訳ございません、不手際があり手動用を制作してしまう、というミスがございました。
至急、来週中には仕上げてお送りさせていただく予定でございます。
ロードスターNA

そして次の入荷は・・・
車種別ウインカー用LEDバルブ!
短いT20ウインカー用LED
ST20amb06
超ショートサイズながら、抜群の明るさを実現。側面は6面発光なので、自然なウインカー光をご提供いたします。
ウインカー LED
そして、車種別LEDウインカーセットは、ハイフラ防止抵抗も付属。
onetouch_01
フロントウインカーバルブ後部のカプラーにワンタッチ割り込みで、ハイフラキャンセル抵抗を装着できます。
配線加工無なので、取り付けも簡単。
アクア ハイフラ
アクアの場合、この青いウインカーカプラーを抜いて

ワンタッチ 抵抗 ハイフラ防止
ワンタッチハイフラキャンセラーのカプラーを割り込ませて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
メタル抵抗をフレームへ固定するだけ。

これで、ハイフラしないLEDウインカーとなります。(もちろんバルブは前後交換してください)
IMGP7060
これはエブリィ(新型)

IMGP7051
エブリィフロント。

エブリィ LEDウインカー
エブリィ発光時

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
現在、ハイフラキャンセラーが品薄状態のため、欠品すると長くなりそうです。
ですから、お早目のご注文を!

では、良い週末を!

MINICON × HYBRID(カーグッズマガジン9月号掲載)

加速感をグーンと気持ちよく!

ハイブリッド車の性能を引き出す

HYBRID車のエンジン始動時の加速感をさらに向上させてくれるのが、サブコン+吸気リングがセットになった『MINICON&レスポンスリングHYBRIDハイレスポンスダブルリングセット』だ。
MINICON簡単装着でエンジン始動後のトルク感がアップする「MINICON」コンパクトサイズでエンジンルーム内の設置が可能。防水カバー付き。
20150720.02

小排気量のせいかエンジン始動後の加速感が物足りなかったアクアが気持ち良く加速するようになった。燃費も悪化しないというから、これは嬉しい。

装着方法

ノアハイブリッド レスポンスリング
まずレスポンスリングHYBRID「スロットル側」
インテークパイプとスロットルを結ぶホースバンドをウォーターポンププライヤ等で緩めて、分離します。
ダブルリング 取付 アクア
そして、エアクリーナー側にもリングを装着して、インテークパイプを戻していきます。
スロットルボディ アクア リング
アクア レスポンスリング 取付
アクア インテークパイプ レスポンスリング
これでホースバンドを締めこんだらリング装着は完了。

次は、MINICON。
ハイブリッド MINICON
MINICONは、吸気情報を司るエアフロセンサーのカプラーに接続します。

MINICON センサーカプラー
割り込ませるハーネス。万が一の純正復帰に便利なリターンカプラー付き。

カプラーハーネス取付箇所
車両電源OFF時に、この純正カプラーを抜いて付属のカプラーを割り込ませてください。
あとは、このカプラーハーネスとMINICONを接続してテーピングしたら完成。
アクア MINICON 
MINICONは、ハイオクモードとレギュラーモードがありますので、入れているガソリンによってモードを変更してください。

肝心のレビュー

燃料と吸気の調整でレスポンスが向上

スタートは、モーター特有の太いトルクで結構気持ち良く走れるハイブリッド車(HEV)。
でも、エンジン始動後、もう少し小気味良い加速感が味わえれば、と思っている方もいるのではないだろうか。
そんなハイブリッド車オーナーの不満を解決してくれるのが、キープスマイルカンパニーの『MINICON&ハイレスポンスダブルリング』のセットだ。
いわゆるサブコンの『MINICON』は、エアフローセンサーからの信号にサブコン内で係数をかけ、変換した信号をクルマのコンピューターに送ることで、純正の燃調マップを使いながらも、エンジンの特性を変更できるアイテム。これを装着するだけでも加速向上が感じられる。
そして、その加速感をさらにアップさせるのが『レスポンスリングHYBRID』。
インテークパイプ内に取り付けるだけで、空気吸入流速を高めエンジンの燃焼効率が上がって、初期トルクの立ち上がりがグッと高まり、HEVとは思えないエンジンレスポンスを実現してくれるというものだ。
この『レスポンスリングHYBRID』には、従来から低中速重視で80km/h位まで一気に加速する感覚を味わえる「HR]タイプと、中高速域の気持ち良さを重視した「MR」タイプの2種類が用意されていた。
そして、「HR」タイプの気持ち良さを高速域まで持続させることができないか、というユーザーからの強い要望をかなえるために新たに登場したのが『ハイレスポンスダブルリング仕様』だ。

これは文字通り2本のリングを吸気系に取り付けることで、吸気流入速度をダブルで加速しようというもの。これにより、低速域から高速域まで気持ち良い加速感が味わえるようになる。レスポンスリングだけの装着でも効果はあるが、やはり燃調を適正に整え、さらなるキビキビ感を引き出すには『MINICON』との組み合わせがおすすめなのだ。
このセットを装着したアクアに試乗したのだが、いまひとつ加速が物足りないアクアが、まるでスロコンをノーマルからパワーモードに切り替えたくらいの気持ち良い加速感を体感。アクセルを踏み込んでエンジン回転を上げても、トルク感が急激に萎える感じもなかった。これなら市街地も高速も気持ち良く走れるはず。
アクアの走りに不満がある人にはピッタリだ。『MINICON』、または『ダブルリング』単体でも購入できるので、ステップアップしてもよさそうだ。
MINICON レスポンスリング
お買い上げはコチラ。

三栄書房刊(2015年)
三栄書房刊(2015年)